その他の省庁大学校の設立の目的、遠隔、所在地など概要を紹介します。

その他の省庁大学校

その他の省庁大学校の設立の目的、所在地など概要を紹介します。
大学校では防衛大学校、防衛医科大学校のほか、航空保安大学校、気象大学校、海上保安大学校で、入校後、学費が無料で給与の支給があります。これは上記の5校が入校と同時に、国家公務員となるためです。

■ 航空保安大学校
国土交通省が設置した大学校です。航空管制官、航空管制技術官、航空管制運航情報官と言った航空保安職員の教育訓練を目的に開設されました。試験を受けるには年齢制限があり19歳以下で受験資格です。受験料、授業料は無料です。
入校後は、国土交通省職員として給与と諸手当が支給されます。学部によって倍率は異なりますが、人気の航空管制科の倍率は、平成19年度では23倍でした。
全寮制での生活になります。卒業後は、日本全国の航空官署に配属されます。

所在地 〒598-0047大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11

気象大学校
気象庁の幹部職員の養成などを目的に気象庁によって設置されました。受験には年齢制限があり19歳以下が受験資格です。

所在地 〒277-0852 千葉県柏市旭町7丁目4番81号

■ 海上保安大学校
海上保安庁[の幹部職員(幹部海上保安官[)の養成を目的に設置されています。受験には年齢制限があり19歳以下が受験資格です。

所在地 〒737-8512 広島県呉市若葉町5番1号

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