<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>省庁大学ドットコム</title>
  <link>http://sadiesshades.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 14:01:25 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Aug 2009 14:01:25 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
  <item>
   <title>その他の省庁大学校</title>
   <link>http://sadiesshades.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
その他の省庁大学校の設立の目的、所在地など概要を紹介します。<br />
大学校では防衛大学校、防衛医科大学校のほか、航空保安大学校、気象大学校、海上保安大学校で、入校後、学費が無料で給与の支給があります。これは上記の5校が入校と同時に、国家公務員となるためです。<br />
<br />
■	航空保安大学校<br />
国土交通省が設置した大学校です。航空管制官、航空管制技術官、航空管制運航情報官と言った航空保安職員の教育訓練を目的に開設されました。試験を受けるには年齢制限があり19歳以下で受験資格です。受験料、授業料は無料です。<br />
入校後は、国土交通省職員として給与と諸手当が支給されます。学部によって倍率は異なりますが、人気の航空管制科の倍率は、平成19年度では23倍でした。<br />
全寮制での生活になります。卒業後は、日本全国の航空官署に配属されます。<br />
<br />
所在地　〒598-0047大阪府泉佐野市りんくう往来南３－１１<br />
<br />
気象大学校<br />
気象庁の幹部職員の養成などを目的に気象庁によって設置されました。受験には年齢制限があり19歳以下が受験資格です。<br />
<br />
所在地　〒277-0852 千葉県柏市旭町７丁目４番８１号<br />
<br />
■　海上保安大学校<br />
海上保安庁[の幹部職員（幹部海上保安官[）の養成を目的に設置されています。受験には年齢制限があり19歳以下が受験資格です。<br />
<br />
所在地　〒737-8512　広島県呉市若葉町５番１号
]]></content:encoded>
   <category>その他の省庁大学校</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 14:01:25 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>国立看護大学校の基本情報</title>
   <link>http://sadiesshades.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
国立看護大学校の設立の目的、所在地など概要を紹介します。<br />
■	国立看護大学校―設立の目的<br />
国立国際医療センターや国立がんセンターなどの国立高度専門 医療センターで求められる高度な臨床看護実践能力、臨床看護研究能力を身につけることを目的に設立された大学校です。厚生労働省が初めて開設した看護学の高等教育機関です。2001年に設置された比較的新しい大学校です。<br />
<br />
■	国立看護大学校―入試とその後<br />
入試は一般の大学と同じように行われます。試験内容は筆記と面接です。防衛大学校と異なるのは学費がかかること。平成19年度は入学料282,000円、授業料535,800円（年額）でした。また、国際医療協力の分野で活躍できる能力を育成することを目的としているため、学費以外に実習（国内・海外）、損害賠償保険にかかる経費等が必要となります。<br />
修学年限は4年間です。一般の大学と違って大学評価・学位授与機構から学士（看護学）の学位が授与されます。卒業後、国立高度専門医療センターへ就職できます。 <br />
<br />
■　国立看護大学校―留学<br />
国際的な人材の育成が目的のひとつにありますので、語学に力をいれています。<br />
また、留学や国際交流も盛んに行われてます。<br />
<br />
■	国立看護大学校―所在地<br />
〒204-8575　東京都清瀬市梅園1丁目2番1号
]]></content:encoded>
   <category>国立看護大学校</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 14:00:08 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>防衛医学大学の基本情報</title>
   <link>http://sadiesshades.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
防衛医学大学の設立の目的、所在地など概要を紹介します。<br />
<br />
■	防衛医学大学校―設立の目的<br />
防衛医科大学校は、医師である幹部自衛官となるべき者を養成するために設立されました。学校教育法第１条で定められた大学とは異なるため、よく耳にする「防衛医大」は誤った言い方です。防衛省の施設等機関になります。<br />
<br />
■	防衛医学大学校―入試とその後<br />
入試は一般大学と同じように試験があります。入試には年齢制限があり、入校の4月1日時点で18歳以上21歳未満でなければなりません。合格の難易度は高く、優秀な生徒が集まります。一般大学と大きく異なるのは、入校後です。防衛医大大学校に入校すると、防衛省職員・自衛隊員（特別職国家公務員）扱いになりますから、入学金や授業料は必要ありません。防衛大学校と同じように毎月の学生手当てと賞与を得ることができ、全寮制の学生生活は、被服や食事等は、すべて貸与又は支給されます。<br />
<br />
■	防衛医学大学校―卒業後<br />
私立医大に入学すると高額な入学金や授業料が必要になります。防衛医学大学校はすべて無料で手当てまで支給されるのですから、それなりの覚悟も必要になります。<br />
医学科の卒業生は、卒業後９年間を経過するまでは、隊員として勤続する必要があります。医師になれたからと退職して開業することは出来ません。この期間内に離職する場合には、償還金を償還しなければなりません。<br />
<br />
■	防衛医学大学校―所在地<br />
〒359-8513　埼玉県所沢市並木３丁目２番地
]]></content:encoded>
   <category>防衛医学大学</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 13:59:28 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>防衛大学校の基本情報</title>
   <link>http://sadiesshades.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
	防衛大学校の設立の目的、所在地など概要を紹介します。<br />
■　防衛大学校―設立の目的<br />
防衛大学校のホームページを開くと、「防衛大学校は、将来、陸・海・空 各自衛隊の幹部自衛官となる者を教育訓練する、防衛省の施設等機関です。」<br />
の文字が現れます。この言葉が防衛大学校の目的を端的に表しています。学校教育法第１条で定められた大学とは異なるため、よく耳にする「防衛大学」は誤った言い方です。防衛省の施設等機関になります。<br />
<br />
■　防衛大学校―入試と入学後<br />
入試は一般大学と同じように試験があります。倍率は学部によって異なりますが20倍近い倍率の学部もあります。合格後は一般大学と大きく異なります。まず、授業料がありません。防衛大学校の学生になるということは、自衛隊員（特別職国家公務員）になるということで、授業料だけではなく入学金もありません。また、学生手当てとして毎月一定額の給与が支給されます。学生手当ては毎月11万円、そのほかに春と夏に賞与が出ます。<br />
ですから、自分の都合で勝手に授業や訓練を休むことは出来ません。一般の会社に就職した場合と同様に考えてください。<br />
<br />
■	防衛大学校―留学制度<br />
長期海外留学制度として韓国空軍士官学校へ一年間留学できます。また、短期の海外留学制度があり、アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国、シンガポール、タイ、ドイツ、フランスの士官学校などに留学することが出来ます。<br />
<br />
■	防衛大学校―所在地<br />
〒239-8686　神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号
]]></content:encoded>
   <category>防衛大学校</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 13:58:35 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>省庁大学校の基本知識</title>
   <link>http://sadiesshades.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
省庁大学校とはどの様な組織なのか、通常の大学との違いなどを紹介します。<br />
大学校は、各省庁が認定する教育機関です。学校教育法第１条で規定された大学とは異なりますが、独立行政法人大学評価・学位授与機構が、大学校を卒業または修了した者が、通常の大学や大学院と同じように修学したと認めれば、学士や修士、博士の学位を得ることが出来ます。<br />
どのような学位を得ることができるかは、それぞれの大学校の教育内容によって異なります。医学を学べば医学の、看護を学べば看護の学位が得られます。<br />
<br />
■狭き門？大学校への入学<br />
例えば、航空大学校は航空機操縦士を育成する教育機関です。募集人数が大変少なく身体能力などの規定もあるため、入学が大変難しい大学校の1つです。<br />
<br />
あまり聞き覚えのない、職業能力開発短期大学校は公共職業能力開発施設として、国だけでなく厚生労働省の許可があれば全国の自治体が設置することが出来ます。<br />
なので、多くの自治体で職業能力開発短期大学校が設置されています。難易度は、その地方の国立大学工学部とほぼ同程度と言われています。
]]></content:encoded>
   <category>省庁大学校の基本知識</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 13:57:56 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
